釜めし志津香

一釜へのこだわり

志津香のご案内
一釜へのこだわり
おしながき
お持ち帰り・お弁当
アクセスマップ

土釜入り釜めし
 920円
(+税)〜
お持ち帰り釜めし
【大宮店限定】
おむすび弁当
 800円
(+税)
手づくりおむすび弁当
 お持ち帰り・お弁当
   メニューはこちら


季節のおすすめ

かきの風味楽しむ
冬季限定釜めし

かき釜めし
1050円(+税)
かき釜めし【大宮店】
かき釜めし【公園店】

宴会・法事に
釜めしのコース料理
【個室・イス席あり】
釜めしのコース料理
【大宮店限定】
なごみコース
 3,600円(+税)

宴会メニューはこちら
※【平日限定】
飲み放題プランあり


アレルギー対応について

2017年〔NEW〕
志津香大宮店の
沙羅双樹
(サラソウジュ)
ご注文いただいてから一釜一釜丁寧に炊き上げる

l 〜2016年 l 2015年〜2012年 l 
l 2011年〜2009年 l 2008年〜2007年 l 2006年〜2005年 l 2004年〜  l

●奈良新聞 2008年12月3日


「明風清音」10頁で紹介していただきました。
一部抜粋)
 釜めし、これを料理と呼んでいいものか。これは炊き込みご飯の一種であるからである。私は釜めしの看板のある店に何度も行っているが、どの釜めしも基本は醤油ご飯である。
 奈良市には釜めし専門店として志津香という店がある。三十年ほど前には小西通をやや南に下った所にあったが、今は小西通と東向通の間にあるアルテ館の二階にある。また、奈良国立博物館の北側にも支店があって、両店ともいつも釜めしファンで満席の盛況である。十月の体育の日、朝十一時前に博物館の前を通りかかると、もう二十人ほどの列ができていた。なぜこのように人気があるのか、それはもちろん味が抜群であるからである。

 志津香の釜めしはいわゆる醤油ご飯ではない。ご飯にはほとんど色がついていないのである。どのような出汁を使っているのか、この味はもう四十年以上変わっていない。その種類は「若鶏釜」「しめじ釜」「蟹釜」「海老釜」「牡蠣釜」ほかである。季節には「栗釜」「松茸釜」もある。昭和四十五年ごろ、四人で行けば伊藤博文の千円札一枚でこと足りた。つまり一釜二百五十円であった。今はその四倍になっている。
 注文してから炊き始めるので、炊き上がるまで二十分ほど待たなければならない。みそ汁と香の物がついている。釜の蓋を取ると、香ばしい湯気が立ち上る。この釜めしには食べ方がある。最初は中央部分を少しよそって、あとは蓋をして蒸らさなければいけない。蒸らし方が不十分であると、最後のお焦げがうまく釜底から取れないのである。釜めしの本当のおいしさはこのお焦げにある。取れにくくなったお焦げに、お茶をそそいで溶かそうとしている人を見たことがあるが、その気持ちは理解できる。お焦げまでうまく取り出して、一服したときには、本当に満足感を覚える。日本語には味がよいことを表すのに、美味、おいしい、うまいなどの言葉しかないが、この釜めしの味はその言葉に「大」とか「大変」をつけるだけではまだ物足りない。表題のように、日本一の釜めしと云うのが最高の賛辞になると思う。私は教え子にこの店を紹介したことが何度もある。ある学生は友達を連れて志津香を訪ねた。食べ終わってその友達は、「君は素晴らしい店を知っている」と褒めたそうである。私は一度、食べ終わってからもう一釜注文したことがあった。「お持ち帰りですか」と聞かれ、「いや、ここで食べます」と答えたが、お代わりするほど味がよいのである。
 いつか、大阪の百貨店の食堂で釜めしを注文したことがあった。そうすると五分ほどで、釜めしが運ばれてきた。この食堂では予め大量に作った五目ご飯を、釜に移し替え、温めて客に出しているのである。これではおいしいわけがない。もし志津香の釜めしを知らずに一生を過ごしてしまったら、これは人生の大損害である。百聞は一食に如かず、ぜひこの日本一の釜めしの味を賞味していただきたいものである。(やなせ・たけし=大阪教育大名誉教授)
●読売新聞 2008年11月6日

「さらなる奈良を求めて」30頁で紹介していただきました。
一部抜粋)
具だくさんの釜めしが名物の「釜めし志津香」。注文を受けてから調理を始め。約2時間かけて鶏ガラと昆布から取り出したスープで炊きあげること約20分。じっくり蒸らしたアツアツの釜めしが出来あがる。名物の奈良七種釜めしや炊き合わせなどがセットになった志津香定食は、11月〜4月限定で広島のカキ入りに。
●小学館「サライの奈良」 2008年6月発行


「奈良"美味処、土産品"30軒」
p.52で紹介していただきました
(一部抜粋)
「志津香」は昭和34年創業の、釜飯専門店。2店舗めのこの店(公園店)は平成9年に開店した。社長の藤田久雄さんに話を聞いた。「釜飯には、奈良の米をブレンドして使っています。関西風の味付けで、鶏ガラと昆布の出汁が基本。強火で炊き始め、泡が立ったら具材を加え、それからは勘ですね」 釜飯の美味しい食べ方があるという。茶碗に装うたびに、釜の木蓋を閉めるのがコツだとか。焦げた部分が蒸れて美味しくなる。 店で評判なのは、蟹、穴子、海老などが入る「奈良七種釜めし」。11月から4月までは広島のふっくらした牡蠣入りの、この季節ならではの七種釜めしが味わえる。
●角川クロスメディア 「奈良Walker」 2008年4月18日発行



p.24 "ごっつうまい店決定版"和食・寿司部門で紹介していただきました。

(一部抜粋 )
老舗ならではの完璧な味言わずと知れた奈良名物

創業から48年の釜飯専門店。和風塩味ベースのダシでじっくり米を炊き上げたホカホカの釜飯が名物。色とりどりの魚介や野菜も盛り付け、まさに贅沢の極み。木ぶたをしっかり閉めて蒸らせば、香ばしくてパリッとした食感のおいしいお焦げのでき上がり。
●奈良を楽しむ快適マガジン「ぱーぷる」 2008年2月25日号



p.53 50代が選ぶ、奈良で一番"おいしい"お店、第1位で紹介していただきました。

(一部抜粋)
待っておいしい"釜めし"は奈良が誇る「うまいもん」

釜めし一筋40年。多くのメディアにも紹介されている「志津香」は、県外問わず人気のお店。創業以来変わることのない、一釜一釜を直火で炊くという真心込めた調理法。釜だからこそできる"おこげ"もきれいにはがせて、おいしくいただける。和風だしでじっくりと炊かれる伝統の味わいに、心もほっこり満たせれていく。
ページの先頭
●読売テレビ 「ニューススクランブル」 2007年10月26日 午後6:16〜放送分
読売テレビ「ニューススクランブル」”トレかん”の中で当店を紹介していただきました。
 
●京阪神エルマガジン社 「SAVVY」 2007年11月1日号


奈良てくてく地図本 P.33で紹介していただきました。

(一部抜粋)
奈良に新しい名物をとはじめた釜めし専門店。種類豊富な釜めしは、オーダーしてから炊くので約20分程かかるけど絶品。その間はタマネギやシメジと一緒に焼いた志津香風焼き鳥をぜひ!

●京阪神エルマガジン社 歩きたくなる奈良地図本


奈良県内のおすすめスポットや見所を詳しい説明つきで紹介されている本です。

「東大寺、奈良公園をめぐる」特集p.34で紹介していただきました。


l 〜2016年 l 2015年〜2012年 l 
l 2011年〜2009年 l 2008年〜2007年 l 2006年〜2005年 l 2004年〜  l


トップ一釜へのこだわりおしながきお持ち帰り・お弁当アクセスマップ|メディア掲載一覧| アレルギー対応
奈良の行事奈良こぼれ話今月のおすすめスポットサイトマップ

ページの先頭